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深夜バスの定義

深夜バスは多くの場合、23時以降に始発バス停を発車、通常より高い運賃を徴収するバスとなっているため、運賃が通常の倍額かかることが多いです。その路線の定期券や一日乗車券で利用する場合には、差額分として通常運賃額を支払う必要があります。

首都圏や近畿圏では、鉄道駅と団地などの住宅地を結ぶ路線が多く、深夜バスの最終便は発車停留所の駅までの最終電車の到着に接続する形でダイヤが組まれていることが多いです。最近は郊外駅発着の一般路線を都心寄りの終電終着駅まで延長した形を取るバスも出てきています。

深夜バスは通常の路線バスとは違うサービスを提供するという点から貸し切り免許での運行が認められています。通常、終点の郊外ターミナル駅に着くまでに何箇所か途中の駅に寄り、途中下車することが出来るようになっています。

長距離を運転する深夜バスの場合は、2名の乗務員がサービスエリアなどの休憩で交替しながら運転することがほとんどでしたが、最近はガソリン代が高くなっていることもあり、運転手1人でトイレ休憩を取って運転を行うことも増えてきています。

また、深夜バスの運行日程は会社によって違います。平日深夜のみ運行、金曜深夜のみ運行などで土日は運行していないこともあります。運行日には注意するようにしましょう。路線によっては予約制のところもありますから気をつけるようにして下さい。料金は大体2000〜3000円で乗車時間は終点まで1時間強が目安となります。

深夜バスのこと


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